もくじ

のれんと共に
移り変わった
創業74年の歴史

この人はだれか。

先代の永

この人は先代の「永(えい)」です。
先代は常連の方々に「母さん」の愛称で、親しまれて参りました。方向性は老舗から大盛りになってしまったけれど、先々代、先代の家族のような食堂である信条を受け継ぎ、みなさまの笑顔見たさに食堂を日々営んでおります。

そんなとかち食堂の
これまでを
ご紹介いたします

とかち食堂は十勝の更別から
「わがや」という店名で始まりました

終戦直後の昭和26年3月春、更別駅前通りの一角に「わがや」の店名で一軒の食堂を開きました。「わがや」は先々代が自分の家のような気軽さでご来店・ご利用いただきたい願いから名づけたといいます。
開店当時は更別に食堂らしいお店が無かったため、近隣の方々に大変便利にご利用いただき、気楽にわがままが言えるまさに「わがや」のような存在として親しまれて参りました。

昔の店内写真

更別から新天地苫小牧へ。
「わがや」から「とかち食堂」に
名を改め今のとかち食堂となりました。

約25年間営んだ更別の「わがや」を昭和50年にノレンと共に譲り渡し、その後新天地苫小牧で「わがや」の願いを引き継ぐ意味から「とかち食堂」に名を改め、新たな食堂として開店いたしました。
苫小牧で再開してからは約50年間、自慢の帯広豚丼をはじめ、昔ながらの実家のようなお店としてたくさんの方に愛されてきました。

開店当初の写真
常連のお客様のお子様からいただいた、たくさんのメッセージ

先代から現店主に受け継ぎ、
気付いたら盛りすぎでした。

2001年から本格的に現店主も加わり、母娘の親子2人で切り盛りして参りましたが、母、永が2022年に他界し、それ以降はワンオペで営んでおります。
お客様から大盛りのご注文がとても多く、どのくらいまで食べれるんだろう?という好奇心から、ご注文されるお客様を満足させるべく、これでもか〜!どんどん盛る量が増えていきました。
今では、常連のお客様だけでなく、SNSなどを通じて盛りすぎ料理を見て来てくださる方がたくさんいらっしゃいます。ありがとうございます。昔ながらの定食や盛りすぎ料理をご注文された方の笑顔を糧に、赤字覚悟で日々営業しています。

現在のとかち食堂の外観

これからも
「老舗なのに盛りすぎ。」
をモットーに
お客様を家族のように思い
「来る人の笑顔が見たい。」
そんな気持ちで
日々定食を提供いたします。